コロナ以外でも社会変化でストレスが増す中、言葉の力や高校教育の社会性・人間性を育む役割を含めた教育体制が必要だ。
不登校で学校に来られない、見捨てられかねない子供たちへ行政としてどうアプローチすべきか助言がほしい。
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文科省の不登校長期追跡調査で、気持ちを表現できる授業があればよかったという声が分かってきており、子供の声を受けて教育を考え直す必要がある。
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ひきこもりに向かう人と社会で活躍する人に分かれるため、その手当てが今後の大きな問題だ。
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激しい自傷をしていた女子生徒が、お菓子を7割は自分、3割はみんなと分けられるようになって切らなくなった面接事例がある。
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痛みを分けられる社会になればよい。
不登校は学校に来なくていい、居場所づくりやフリースクールを認める方向で正しい面もあるが、ある意味放置でもある。
県独自では難しく国任せでよいのかというジレンマがあり、具体的な助言がほしい。
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学校に行けなくてもWebで勉強を続けたい子がいるため、複数の教育ツールを用意し認める必要がある。
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教員人材と財政手当てが必要で、コロナで展開したICTを支援の武器にし、海外の日本人学校との交流など世界とつながる機会にもできる。
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