1,417床確保のうち軽症297床について、軽症・無症状者は宿泊療養を基本とする中で、どういった患者を想定しているのか整理して説明してほしい。
当初は原則入院で軽症・無症状者も入院していた経緯があり、基礎疾患がある方や自宅で感染対策が取れない方などを医師判断で軽症病床に入れる。
保健所やCCC-hyogoできめ細かく入院調整し、病床運用を効率化している。
柔軟な運用は承知したが、公立病院と新規協力の民間病院で経験や知識の質に温度差が出る懸念がある。
その差を埋める取組を知りたい。
第4・5波で民間病院中心に病床を拡充し、11月のオンライン意見交換会や12月からの県担当者による医療機関訪問、拠点病院での現地研修の仕組みを通じて、課題共有とコロナ医療水準の向上に取り組む。
取組を評価し、病院による対応の差が県民に出ないよう今後も取り組むよう求めたい。
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