接種事業は基礎自治体の事業だが、県のリーダーシップを発揮してほしい。
市町との連携について、具体的に何をしているのか。
実施主体は市町で、国が一元管理するワクチン供給量を市町へ配分するのが県の役割だ。
個別相談対応や副反応相談窓口、啓発により、市町の接種が安心して進むよう努めている。
政令市・中核市もあり自治体ごとに対応を変えざるを得ない部分もあるが、県民の安心のために県のリーダーシップを発揮してほしい。
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