山田錦から野菜へ転換した60歳超の農家が、新規就農助成の50歳という年齢制限で対象外となった。
人生80年、農業高齢化の時代背景を踏まえ、年齢制限を見直すべきではないか。
国の農業次世代人材投資資金は経営初期支援のため50歳未満だが、県の農業施設貸与事業には50歳以上対象の定年帰農者枠があり機械・施設導入を3分の1程度補助できる。
高齢農業者を担い手として支える制度の存在を示す。
年齢制限のない県制度の活用はよいが、農業振興を阻害する事例もあるため、国への働きかけや現地実態調査を行い改善してほしい。
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