中核市への児相移管の働きかけは姫路市・西宮市を指すと思われるが、両市との協議状況はどうか。
移管は単なる行革でなく、県と市の役割分担の観点で進めるべき。
明石市が平成31年に児相設置、尼崎市が令和8年度設置に向け研修生受入中で、姫路・西宮にも働きかけているが両市は研究検討段階であり、県は個別ケース会議参加や研修生受入で人材育成を支援している。
西宮・姫路は受け持ちたくないのが本音だろうが役割を果たす努力を続けてほしく、独立後も県のノウハウや人的・財政的支援が欠かせないのでしっかり考慮するよう求めたい。
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