所長がいない土地改良事務所などはセンター長がいて分かりにくい。
県民から見れば普及センターを切り出して独立させる方が分かりやすいのに、なぜ5部から12部にしつつ事務所を大きくするのか。
土地改良事務所や農業改良普及センターは農林水産事務所の指揮命令下にあるが内部にセンター長がいて系統が不明確なため明確化を図り、大括り化は柔軟な課題対応のためだ。
指揮命令系統の内部の理由は分かった。
しかし県民から見れば切り出されている方が分かりやすい。
大括り化で課が20〜30人に膨れ上がるのではないか。
地域に定着した名称があることは承知し混乱がないよう検討し、大括り化は30人程度を基本としつつ適正な課の規模を検討する。
今回の見直しは現場の職員から事前に意見聴取や提案を踏まえた案なのか。
一次案全体は各部局と議論を重ね全部局の検討の中で副知事案としてまとめたものだ。
検討結果を待ちたい。
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