老人クラブ活動は活力ある高齢社会づくりの推進力で本県の高齢者の通いの場は全国2位だが、健康づくり活動は一定普及したとして県単独補助を見直す。
災害・感染症対応に500円をプラスすると言うが、結局500円のマイナスにもなる。
コロナで活動休止が続く中、一旦止まった活動を再開するのは大変だ。
県のメッセージが正しく届くのか。
今がそのタイミングなのか。
老人クラブの方は仲間との交流で住みよい地域づくりを進めたいと考えており、ポストコロナでも仲間づくりは重要で意識の高い方々なので活動は継続されると信じている。
局長の思いでなく現場の思いが重要で今の状況を認識して考えてほしく、市町説明会の声も丁寧に吸い上げてほしい。
これは県の部分だけか。
県の部分だけだと答え、見直し後でも本県の補助基準額は東京に次ぐ全国2位で手厚いことを理解されていない方もおり丁寧に説明を尽くし理解を得たい。
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