映像解析・画像解析は非常に大事だ。
将来的に、膨大なデータに基づきAIが犯罪を類型化・パターン化して判断するような、捜査の今後の方向性はあるのか。
映像解析や画像鮮明化は得意分野だが、犯罪予測まで全てAIで解決はできず、見当たり捜査や指掌紋鑑定の最終判断は専務員が目視で行う。
確立された画像技術は引き続き積極導入し、伝統的捜査手法と併せ活用する方針だ。
技術を最大限利用するのは大事だ。
ただAIの判定が何度も重なると、それが当たり前だと錯覚してしまう。
データだけで犯人を決めれば誤りもあり得る。
その点を意識しながらAI技術の利用を進めてほしい。
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