赤穂市民病院の産婦人科が休止して久しいが、周産期医療はもう大丈夫だと解釈してよいか。
赤穂市民病院は産科を休止中だが、赤穂市の医療検討に参画し最終取りまとめ中である。
民間病院も産科を担っており、適切な役割分担で必要な医療を確保する。
医師不足とは、一次・二次・三次の各圏域で診療科別に必要数と比べて足りないという意味なのか、単なる総数の不足を指すのか。
医師数自体は増えており、総数では不足とは言えないが、都市集中の偏在や産婦人科の把握の難しさがある。
地域医療構想の圏域ごとにデータを示し、方向性を共有して対策を進めている。
納得できる説明がほしい。
県立大学に医学部を創設して養成医を自前で育てることには、どの程度の実効性や可能性があるのか。
新設医学部は成田と東北だけで、国は将来の医師過剰を見込み臨時定員も令和5年度以降削減方針であるため、県内に新たな医学部を創設するのは非常に困難だ。
高額納税者になる開業医を志向する医師が多いのか、県立病院など二次三次に勤務医として残ってほしいのか、見解を聞きたい。
若手の専門医志向・ワークライフバランス重視で複数体制が必要となり、高齢化で総合診療医が求められるミスマッチの過渡期であり、地域医療構想で役割分担・連携を進め総合診療医や産科の養成と働き方改革を進める方針だ。
健康福祉部局の強い意志を感じた。
ありがとう。
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