地域医療構想で高度急性期585床、急性期4638床を減らすことは、ICUや人工呼吸器を扱える医療従事者を減らすことになりかねない。
地域医療構想は病床の機能分化・連携と併せ、医療従事者確保を柱としている。
医師・看護師の確保に取り組んでおり、病床転換と医療従事者削減はリンクしない。
コロナや災害時に必要なので機械的に減らすべきでない。
丁寧に議論する。
急性期と慢性期で配置基準が違うため、病床転換は実際には医療従事者削減につながる。
養成の観点から削減はストップすべきだ。
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