八街市の事故を受けた合同点検と国予算措置を活用する通学路等の交通安全緊急対策について、信号機新設や歩行者専用路側帯の塗り替えなど集中支援を要する箇所から、今回どのように整理して対象を決めたのか。
合同点検で警察対策が必要な箇所を昨年末までに約550ヵ所把握する。
信号機は安全確保効果が大きく道路構造上早期整備可能な4ヵ所を国庫補助対象から選定し計上。
必要対策の3割以上を占める道路標示補修は独自点検分も含め来年度中の完了を目指し、特に緊急性の高い通学路上の歩行者専用路側帯補修を計上。
来年度から交通規制課に通学路対策係を新設し体制強化、信号機・横断歩道設置やゾーン30等を推進する。
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