資料は助詞の「の」が多すぎて不正確だ。
助詞の誤りを陳謝し、生活保護相談員は県内6か所の健康福祉事務所のうち相談業務が増えている加古川に1名配置予定だ。
自殺防止のWEBサイト等での相談窓口情報の発信は誰が主体なのか。
自殺防止はラジオ・新聞・WEB等で相談窓口を情報発信し、女性向けは電話・対面相談を行うため記載を追記する、弁護士相談は電話のみ。
女性相談窓口はどこに設置されているのか。
生活保護の400万円で相談員1名を、どれだけの日数・人員で応募させるのか。
また熊本の匿名出産のような取組は県の事業に含まれているのか。
熊本県の匿名出産は今回の妊産婦臨時支援事業には含まれず、病院や出産そのものは事業対象外。
匿名出産が事業に入っていないのは分かったが、関心はおありか。
それから女性相談窓口は、どこに設置されているのか改めて聞きたい。
女性相談窓口はNPO法人に委託している。
委託先はどこのNPO法人か。
すみません、それは秘匿とさせていただいている。
秘匿である旨を了解する。
熊本県の問題は難しく悩ましいが今回の検討には入っていない。
今回の事業との関係ではないが、担当として、匿名出産の課題に重大な関心を持っているか否か、最後に聞きたい。
慈恵病院の匿名出産は法的問題があり注視しており、課題を抱える妊産婦には既存の福祉制度や国の事業をフル活用しスキームを作る、難しいケースは今後検討する。
全文ページ ›公式会議録 ↗