県政改革推進条例案は名称や目的規定、参画と協働の削除、スローガン挿入、審議会委員構成などに多数の疑義があり、改正意図を明らかにしてほしい。
財政が想定以上に厳しく新改革の姿勢を示すため条例名を改め県政改革と位置付けた。
参画と協働は明記しないが県民ボトムアップ型として踏襲する。
職員一人ひとりはイノベーション型運営を意図。
審議会は専門的客観的評価へ委員構成を見直すが団体・所管部局の意見も個別聴取する。
平成20年からの行革は、10年で完成形を作り運営マニュアルに移行したと認識していたが、再び設計図が出てきた印象だ。
今回の改正は、マイナーチェンジなのかフルモデルチェンジなのか、明確にしてほしい。
新知事就任で新時代・新社会に応じた行財政の在り方へ大きく改正する一方、先輩の積み重ねた行革趣旨や参画と協働、現場の声を引き継ぐため現行条例の改正という形にした、とミックスである旨回答する。
両方の面を兼ね備える。
大反対ではなく、知事と議会が話し合いよりよいものを県民のため作る視点で行特委等で議論を深めたい、と整理する。
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