オミクロンでは自宅療養者が急増し保健所が麻痺して連絡も取れない事態になった。
当初全員入院から知見蓄積で症状に応じた療養へ。
設置時期も含め適切な対応であったと考えるが、収束後に振り返り次の波に備える。
自宅療養者等相談支援センターは有効だが、1月28日の設置は遅すぎたのではないか。
1月中旬以降の急増にコールセンター増回線や応援職員派遣で対応し1月28日にセンターと支援室を設置した。
昨年11月の海外初確認から特性を研究する時間はあり、設置はもっと早められたはずだ。
昨年10月以降病床・保健所機能強化、宿泊療養の医療強化、自宅療養者フォローアップに取り組んだ。
オミクロンにどう準備し、第7波で後手に回らないために何が必要か。
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