特別支援学校の狭隘化や遠距離通学、送迎車混雑を踏まえ、阪神地域以外でも送迎スペース拡充、バリアフリー化、空調、老朽化対策を進めるべきだ。
概ね5年ごとの推進計画で教育環境整備に取り組み、阪神地域でむこがわ等の新設を進めている。
次は東播磨地域と認識するが多額の経費がかかり、当面は地元市町に用地情報提供等の協力を求め課題を整理し対策を検討する。
新たな教育環境整備方針でスクールバス確保・送迎安全・駐車スペース・バリアフリー・空調・老朽化対策を進めると教育長が回答する。
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