児童虐待相談や一時保護が急増する中、川西市に新設する一時保護所で、ソフト・ハード両面でどう子供の最善の利益を実現するのか。
令和6年度中開設に向け設計を進め、7か所のセンター間人事ローテーションでバランス配置し会計年度任用職員の勤務時間選択を可能にして人材確保、学齢児居室75%以上個室化やLGBT配慮個室、ICT学習支援、意見表明支援員制度も導入する。
職員の年齢構成のバランスや子供アドボカシー、個室・学習環境の整備も含めて聞きたい。
定員増だけでなく質の確保が重要で、大阪との職員取り合いの懸念もある。
役割の大きい職種だからこそ、できるだけ正規職員で採用するよう研究・努力してほしい。
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