約4,300人が働く新島は播磨大橋一本に依存しており、老朽化や南海トラフ地震時の孤立懸念を踏まえ、安全対策と複数避難経路を含む緊急避難の在り方を示してほしい。
播磨大橋は平成29年度までに橋脚補強・落橋防止装置設置の耐震対策と老朽化補修を終え法定点検で十分な安全性を確認しており、万一通行不能でも神戸旅客船協会等との災害時輸送協定で避難対応が可能とし、健全性確保と協定運用で孤立化は解消できる。
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