OAAはりまハイツは老朽化や需要落ち込みで危機的局面にあり、将来の所有権引受先もないため、危険建物化する前に存廃を含め方向性を議論すべきだ。
OAAは県等出資で昭和41年設立、はりまハイツ建設時と耐震改修時に県が補助したが利用は近年5000人ほどに減り宿泊を中止。
昨年7月から地元企業に賃貸し本年4月にカフェレストラン等オープン予定だ。
今後の在り方は県も積極的に関わり経緯を踏まえOAAとともに検討する。
県の積極的関与を評価し、時代のニーズに応えてきたOAAはりまハイツをSDGsに配慮した施設として、齋藤知事にもワーケーション知事室に適すると視察してほしい。
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