西宮市の政策提案手続を参考に、より多くの県民のアイデアを吸い上げる仕組みで、県民とともに県政を進めるべきだ。
県民が知恵を出し合い県と連携して課題解決するのが県民ボトムアップ型県政とし、ワーケーション知事室や学生未来会議の意見を来年度予算のUIターン就職・スタートアップ支援に反映。
知事だけでは限界があり各部局・県民局で声を把握、部を5から12部に増やしマネジメント強化。
県民モニターの若年層促進やさわやか提案箱見直し、AI等新技術も検討する。
参画と協働条例から20年が経ち井戸県政で培われた兵庫の美風として今後も必要との共通認識を示し、変化の激しい時代に発展的な声を吸い上げる仕組みづくりは齋藤県政に重要で、焦らず落ち着いて取り組むよう求める。
知事の聞く力を魅力として評価し、SDGs18番目ゴールや不妊治療・スタートアップ等が施策反映された点を評価する。
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