アマラーゴは夏場以外の稼働が少ないため、プールフィッシングなど民間活力による冬場の活用でにぎわいづくりを検討してほしい。
PFI事業で整備した施設で平成18年から令和元年まで年平均約7.3万人の集客があったがPFI事業者は冬場利活用の大型投資に慎重。
近年入場者減で冬場活用は課題と認識し、コンサート等を促したが騒音苦情で数回にとどまる。
現在次期管理者公募に向けサウンディング調査中で、プールフィッシングを含め調査結果を参考に利活用を検討する。
立派で楽しい施設を持続可能にするには一定の利用者が必要で、眠らせず交流人口拡大や地域活性化に資する活用を検討してほしい。
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