万博来場者を兵庫に取り込むため、伊丹空港の国際チャーター便など安全・環境面に直接影響しない国際線就航の規制緩和に取り組んでほしい。
伊丹空港は利便性の高い都市型空港だが平成2年存続協定で発着回数・運用時間に制限があり、騒音値が一部地域で環境基準未達、21時超の遅延便も解消に至らず課題が残る。
まず低騒音機導入や遅延便対策が重要。
災害時に国際線受入が可能となるよう平成20年の国の基本方針に災害時特例を盛り込む見直しを国に要望し、国際イベント時の全国際チャーター便運航を伊丹市とともに国へ働きかける。
全文ページ ›公式会議録 ↗