地方自治法改正で執行機関の内部管理、内部統制による自己チェックの責務が明確化された。
内部管理制度の導入初年度は職員の意識や浸透度に課題があったが今後定着し財務会計上の不備は低減すると期待を示す。
監査の重点を財務手続のチェックから、政策・施策の効果や有効性へ踏み込ませる、監査の本質強化への覚悟を代表監査委員に聞きたい。
経済性・効率性・有効性の検証や行政監査に従来以上に重点化し、血も涙もある監査として県民の幸福につながる行政の実現が監査の使命だ。
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