上杉鷹山の藩校興譲館の例を踏まえ、県庁舎再整備や県営住宅、都市公園など全部局・あらゆる手法で官民連携をどう描くのか示してほしい。
開放性の高い県政を目指し、公民連携プラットホームで日本郵便の見守りや住友大阪セメントの災害廃棄物受入などが進んでいる。
来年度はシビックテック、パークPFI、元町グランドデザイン、民間派遣、事業レビューで官民連携を活用する。
新しい挑戦には賛否が伴い、行政には無謬性や前例主義がつきまとうが、時代に合わせて挑戦すべきだ。
そのためには十分な説明と議論が必要だ。
従来の根回し中心から、県政改革方針を平場で議論し見える化した手法は分かりやすい。
こうした努力を続け、大胆な改革への理解を得る流れをつくってほしい。
以上で締めくくる。
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