リノベーション計画で、明石球場・陸上競技場・自転車競技場が耐用年数経過後に更新せず廃止する方針が付記され、衝撃を受けた。
史跡区域内施設は埋蔵文化財調査に長期間を要し遺構破壊を伴う更新は困難で、耐用年数経過後は明石城跡を生かした整備を検討する。
競技場整備計画の今後の方針はどうなのか。
陸上競技場はレーン幅3センチ縮小を求められるが財政上多額の改修費は困難なため、現行レーン幅のまま公認継続を認めるよう兵庫・明石市陸協とともに日本陸連へ要請する。
あわせて、レーン幅の規定で公認から外れる危機にある陸上競技場の公認申請について、審査機関と協議の余地はないのか。
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