県民が議案内容を知るため、県当局として議案そのものをホームページ等で広く公表し、提案説明でも内容をより丁寧に伝えてほしい。
議案内容の県民理解は重要で、従来から県民情報センターでの閲覧により議案を公表している。
予算案は記者発表資料のHP掲載や広報紙、条例案は知事会見や啓発資材で情報提供。
HPでの議案公表は近隣府県が議会広報として公表する事例も踏まえ検討する。
提案説明は重要課題を中心に説明し条例詳細は常任委員会で説明し審議資料も公開している。
兵庫県は広く、センターまで見に行くのは難しい。
本来は議案・資料を入手してすぐにアップすべきで、事務手続に時間がかかった。
知事はボトムアップ型の開かれた県政、積極的な情報発信を答弁してきた。
速やかにアップすべきと考える。
12月定例会は開会日が12月1日なのに、提案説明のHP掲載は12月8日だった。
HP公表も他府県の議会広報での公表事例を踏まえどう掲載していくか考えていく。
このタイムラグはなぜ生じたのか。
県民への説明は後でよいという考えではないと理解してよいか。
今後の工夫に期待する。
京都市の例のように、ありのままの情報を積極的に出し、提案説明も県民に分かりやすくしてほしい。
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