県政改革方針では、六つの大型投資事業に投資イコール負担という価値観が見える。
広大な県土と五国の多様な資源を生かし個性ある地域プロジェクトと相互交流のハード・ソフト組合せで地域創生を進める。
但馬空港は震災や就航機材変更、RESA、コロナなど外部要因を抱え、芸術文化観光専門職大学は中山間地での成功例だ。
投資事業は総合事業等審査会・公共事業等審査会で必要性・有効性・優先性・効率性・環境適合性から定性的定量的に評価し、基準は人口・面積・農地面積・森林面積など事業にふさわしいものを用いる。
効率性だけでなく、五国の多様性や都市・多自然地域の相互互換性こそ広域県政の本分だと思う。
財政も厳しく将来負担に配慮しつつ多様性を生かし総合的に判断して進める。
投資事業の判断・評価の指標と要因をどう考え、躍動を目指すのか。
多様性を認める観点が要り、どこかで判断が必要。
最終的に県民が納得して協力するには県政理解と信頼があってこそ効果が出るのでよろしく願うと求め、渋沢家の家訓を引き益友を近づけ損友を遠ざける姿勢で知事・県議会・県民の関係もありたいと結ぶ。
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