46号議案の病床削減について、こころの医療センターの稼働率43.3%、がんセンター70.1%と低い現状を、医師体制の問題なのか入院需要の分散なのか、どう分析しているか。
こころの医療センターはアルコール病棟が低く、児童思春期病棟もコロナ禍で登校しなくなり受診できない患者が増えた要素があるが、医師体制に問題はない。
稼働率が低いアルコール病棟・児童思春期病棟を減らすということか。
許可病床と稼働病床に差があり実際の稼働病床254床は触らず、許可病床を16床減らすだけ。
児童思春期外来の初診予約が3〜4か月待ちで専門医体制に課題があり、ニーズの高い外来をどう充実させるのか今後のめどを知りたい。
初診3ヵ月待ちの主因は再診患者が多く1人にかかる診療時間も長いことで、再診で詰まり初診に行き届かない課題が大きい。
改善策は検討中だが明確には至っていない。
デイサービスで人と関われるようになる子もいるため、外来初診をできるだけ早くできるよう改善してほしい。
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