24号議案の使用料手数料条例改正で、助産学科や歯科衛生学科の入学料等が大きく引き上がるが、具体的にどの学校と比較して平均をとったのか。
全国の公立専修学校と比較し、看護師養成は23校が対象。
定時制で看護師免許を取れる貴重な学校で同条件校が見当たらないため、比較対象の一例を知りたい。
助産は富山県立総合衛生学院、看護師2年課程は山口県立萩看護学校、歯科衛生士は長野県公衆衛生専門学校等を例示。
助産、看護、歯科衛生の各学科の人気や競争率を知りたい。
細かな数字は持ち合わせないがいずれも定員は上回っている。
考査料が高額になる趣旨は、受験者増で収入になるからなのか、それとも考査に道具等の経費がかかるからなのか知りたい。
元は県立高校並みだったが専門性の高い教育機関で必要経費がかかるため公立専修学校並みに設定。
経済的困難家庭には授業料免除・奨学金制度の活用を周知し、適用は令和6年4月からとし準備期間を設け丁寧に対応する。
県外者は1.5倍となるが、現在どれぐらいの県外者が応募し、入学しているのか。
介護福祉士学科を除き約10%が県外入学生でほぼ県外に就職している。
県内定着と県税負担を考えて設定し、率は兵庫県立大学と同水準。
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