知事は本条例をモデルチェンジとマイナーチェンジの両方と答弁したが、事務方は素案を組んだ時点でどちらと考えていたのか。
これまでの条例・取組を踏まえた改正案であり中身はマイナーチェンジだが、新知事が条例を作る意味では新たなものという位置付けになる。
知事の変えたい思いと事務方にずれがあり、県政改革部分を単独で打ち出すなど見える化すべきだ。
毎年度の点検の中で見直し、3年に一度の大がかりな見直しは現時点で想定しておらず、議会と知事部局の両輪で取り組む形は変えずに新規部分を見せるのがフルモデルチェンジ部分だ。
3年に1回の見直しは全くなくなるのか。
毎年見直すなら改革方針の見直しを予算委員会で毎年1回行う理解でよいか確認したい。
決算特別委員会で見直し結果を、予算特別委員会で今後の取組を議論いただく想定で、特別委員会招集の要望があれば対応する。
改革方針は定める際に議会の議決を要するが、決算・予算・その他特別委員会での審議をどう位置付けるのか。
現行方針も3年ごとと別に毎年度予算特別委員会で審議し変更してきた経緯があり、従来同様予算特別委員会で審議して成案にする。
単年度だけを見るのでは不安で、3年サイクルで全体のずれをチェックしてきた基本的枠組みは維持されると思っていた。
大がかりな見直しは今後行わない方向だが、毎年度の課題を明らかにして議論・審議いただき成案にする趣旨で、基本は毎年度議論いただきたい。
そうした場を全く持たないのか。
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