コロナの長期化、原油・資源高、ウクライナ侵攻による経済制裁など先行きが不透明な中、令和4年度の本県の経済・雇用情勢をどう認識しているか。
輸出は14ヵ月連続増だが生産は弱く有効求人倍率1倍割れで総じて厳しい。
部品不足や原材料・輸送コスト上昇で企業が利益圧迫、ウクライナ情勢の波及も注視し相談窓口設置や一時支援金早期支給に努める。
金属・燃料・天然ガスの逼迫やガスボンベ値上げ等を挙げ、玉突きで県内企業に影響が及ぶので県は果断・迅速な措置をと求めたい。
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