行革で収支均衡を達成したのに、アリーナ建設ほどの余力があったのだろうか。
平成30年度に収支均衡達成後コロナで税収減により再び収支不足が見込まれ、堅実な見込みのためベースラインケース採用と基金集約解消に踏み切った。
ベースラインケース等の用語や基金集約解消が現状をぼかしていたのかなど、県民には分かりない。
難解な財政制度が分かりにくさを助長するとし広報プロデューサー助言等で分かりやすく説明する。
なぜ今さらなる県政改革が必要なのか、分かりやすい説明と理解の得方を伺う。
他団体比較は分かりやすさの一指標で評価できるとして、課題が見えれば県民の理解が進み職員のモチベーションにもつながるとして議会も民意の代表として大事にしてほしい。
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