元町周辺再整備グランドデザイン検討の民間ヒアリングは、以前のサウンディング調査と何が違うのか。
前回は余剰地のにぎわい施設配置案を聞いたが、今回はコロナ後の投資意欲把握に努め、検討エリアを元町全体に拡大しPFI手法も含め幅広くヒアリングする。
対象企業の選定や手法をどう進めるのか。
豊島区役所のような複合型での土地権利の交換や県有地の貸付、民間建築ビルの借上げなどもある。
700億円の事業を凍結し元町全体のグランドデザインを神戸市と連携して描くとして、定期借地権収入確保や民間ビル借上げ等の民間活用、国庫補助や基金活用も検討する。
県庁舎再整備で、どの方向性で県負担の軽減を検討するのか。
霞ヶ関7号館のBTO方式を例に、BOT・BOO等様々な方式を調査しどの方策がよいか検討して進めるよう求める。
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