指定管理で非公募の割合が高く、競争性の確保が課題だ。
22施設対象のサウンディングに29社が応募し指定期間柔軟化等の意見を得てガイドライン改定に反映するとして、新設・大規模改修ではPFI導入を優先検討する方針だ。
公募の全施設を対象としたサウンディング調査により、今後の民間参入をどう促進するのか。
限られた財源で民間活力が必須になるとし、民間意見を聞きつつ公の施設としての機能が損なわれないよう運営するよう求める。
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