都市化が進む阪神地域では卒業生活動の難しさがある。
都市型高齢者大学として約600人が学び32のボランティアグループが地域活動する。
阪神シニアカレッジの現状と、地域活動に注目した今後の展開を伺う。
定員超の希望がある一方、高年齢化やコロナで退学者増・受講者減が課題とし見直しと併せ充実を検討する。
他都道府県が追随する中、兵庫の高齢者大学の活動は全国的にどう評価されると自己評価しているか。
4年制の体系的カリキュラムを持つ高齢者大学は全国で本県のみとして、いなみ野学園がBSのクールジャパンで海外にも紹介された例を挙げ全国唯一の総合的体系と自負する。
高齢者大学は兵庫のレガシーであり価値あるものだとし、うまくいっているものを捨てず、超高齢社会のニーズに合わせてチューニングしながら大きく育てるよう求める。
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