震災復興の象徴として開館した芸文センターが15周年記念の大型公演を予定している。
年間50万人入場・稼働率95%以上で公演入場750万人を達成した。
地域における役割と、今後の活動展開をどう考えるか。
来年度は延期したオペラやプレミアム芸術デーを実施し西北活性化協議会と連携したにぎわいづくりに取り組む。
芸術文化センターは多世代に親しまれ、西宮北口の住みたいまち1位にも貢献していると評価する。
管弦楽団の指導体制・練習環境の課題や帰宅困難者受入れも含め、更なる発展を期待する。
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