コロナ禍で収入が途絶えた芸術家への動画配信や施設使用料の助成などの支援を行ってきたが、こうした芸術活動の下支えで、どのような成果が上げられたのか。
すみれの花咲く頃プロジェクトに400組の投稿があった反響を挙げ、動画配信が185名の発表の場となり施設使用料助成1493件、今年度は県内芸術家支援を94件に増やした。
成果指標の達成には連携と周知が必要だ。
県内アーティストを起用し子供・若者に無料開放する公演に公演料2分の1上限50万円を支援するとして、観光連携や関西文化の日で他府県とも連携し魅力発信する。
新事業の舞台芸術鑑賞機会創出事業で、どんな事業展開を考えているのか。
コロナ禍で苦戦するアーティストの場の拡大に向けて、ぜひ頑張ってください。
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