県政改革方針で大型投資事業に区分され実質凍結された障害者総合トレーニングセンターについて、整備の進捗、民間投資導入の可否や財政状況を踏まえた整備タイミング、旧万寿の家跡地の管理方法を含む今後の展開を伺う。
環境変化と財政負担を考慮し手法・タイミングを検討中、確認調査終了で来年度に埋蔵文化財本調査実施、他府県施設やPFI導入施設へヒアリングし民間投資導入を検討。
旧万寿の家跡地は当面遊休地だが指定管理者の管理範囲に含める方向だ。
埋蔵文化財発掘調査を地元小中学生に見せ、郷土愛・地元理解につなげる配慮をお願いしたい。
東京パラを契機に障害者スポーツ振興のため整備の検討を開始した。
リハビリテーション中央病院のスポーツ医学診療センターと連携し、アスリート復帰を支える施設として整備する担当部局の思いを伺う。
ユニバーサルデザインと専用用具が不可欠で、整備は必要だ。
隣接の交流館と一体運営して中核拠点とし、スポーツ医学診療センター等と連携してアスリートを総合的にサポートする機能を持たせ、少しでも早く着手したい。
大阪・関西万博までの供用が望ましい。
民間導入が特殊性から難しいのであれば、それをしっかり主張し、自信を持って事業を進めてほしい。
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