死者の多くが基礎疾患を有することを踏まえ、神戸大学との調査研究や県立病院治療情報分析をどう迅速に対策につなげるのだろうか。
神戸大学連携の抗体保有調査や中和抗体価推移調査でワクチン推進に活用、県立病院の治療情報分析で標準治療普及と治療成績均てん化を推進。
健康・医療データ活用のデジタルイノベーション支援など、他部局との連携も伺う。
要介護リスク予測AI開発のデジタルイノベーション支援にも今後コロナ情報を共有し感染症対策へ活用を検討する。
室長の尽力には頭が下がる。
70歳以上が死者の9割を占め、死亡率も他県より高く、県民の不安を増幅している。
効果的な感染症対策を早急に打ってほしい。
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