コロナ禍で県内がん検診受診者が減少し、潜在的ながん患者増が懸念される。
県の受診率は胃36.8%等いずれも全国平均を下回り計画目標50%未達、令和2年度減少は検診延期や人数制限が影響。
がん検診受診率の現況と、感染対策周知を含むコロナ禍での受診率向上への取組を伺いる。
検診は不要不急の外出に当たらないことを周知し感染対策の上で検診拡大を市町に働きかけ受診率向上に取り組む。
50%を目指し、市町への応援と、職域を通じた受診率向上の取組を推進してほしい。
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