新変異株向けワクチンを短期間に集中接種する場合は国・県の大規模会場が必要だが、現行ワクチンを定期的に接種し続ける想定なら、クリニックでの接種を基本とし体制づくりを支援すべきではないか。
他の定期接種同様コロナも各医療機関の個別接種が基本と考え、一定規模接種の診療所に財政支援。
緊急的迅速化のため大規模会場を設置し接種規模拡大・接種券なし・前倒し・週末夜間接種で促進、短期間の特別対応が不要なら個別接種が望ましい。
接種体制推進1億5400万円の内容は薄い。
3回目接種の早期接種が求められ集団接種に頼らざるを得ず個別・集団両方の支援予算を計上、3回目以降は不透明だが一定の予算を確保、今後は流行・開発状況に応じ柔軟に対応できるよう支援確保に努める。
クリニック向けと集団接種会場向けの両建て予算が続く現状には疑問がある。
予算の中身は確保したのか、今後必要なものは見えているのか。
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