有病率約1%で県内5万人超とされるてんかんについて、県内に支援拠点病院がなかった点を踏まえ、新たにてんかん支援拠点病院を指定する経緯と今後の方向性を伺う。
複数診療科にまたがり専門医療機関情報が把握しにくく生活上の悩みの相談先も不明な課題があり、国モデル事業や第7次医療計画を背景に中核医師確保を機に拠点病院を指定。
コーディネーター配置の相談窓口・連携協議会運営・研修会を行い55のネットワーク施設と連携する。
てんかん以外で、複数の診療科にまたがりどこに相談すべきか分からず困っている病気や人は他にあるのか。
てんかんは適切な医療で症状軽減・治癒もあり医療につなぐことが重要、薬物治療下でも進学・就職・免許取得など生活上の課題が広がるため協議会を活性化し対応する。
課題はまだあるという認識でよいか。
質問の意図を補足する。
障害福祉の面から、医療的ケア児支援センターを設置し成人後も支援継続、強い行動障害をもつ知的障害者は支援先が乏しく家族が抱えるため支援施策を今回予算に上程しているので審議いただきたい。
てんかん以外で本当に困っており、国が早急に対応すべきだと認識している事柄があれば教えてください。
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