各保健所の感染情報を全県共有し、HER-SYS入力を効率化するシステムについて、第6波が続く中での開発状況と、令和4年度予算を活用した今後のデータ活用方針を伺う。
共有化システムは12月から保健所と調整開始したがオミクロン急拡大で業務逼迫し調整は様子見。
HER-SYS簡易入力システムは年度内開発を進め、来年度は共通入力フォーマット開発・業務フロー統一を進め、感染状況が落ち着き次第共有化を進め専門家協力で全県分析し対策に生かす。
国がHER-SYSで都道府県全部のデータを分析・集計できる仕組みになっているか不安がある。
県は県内の子細な地域ごとの情報分析が目的で、国はHER-SYSで都道府県単位の広域的分析を行うものと考えており、県の共有システムは県内の詳細な状況を含むもの。
このシステムを構築するに当たり、標準データ化されるものなのか。
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