赤穂保健所の現場を踏まえ、応援職員を引き上げた後の小規模保健所の逼迫を懸念している。
保健所は重症・中等症・ハイリスク者をトリアージし重点対応、軽症・無症状者はセンターが24時間対応、病状悪化時はセンターが受診調整し入院必要時は保健所に依頼。
保健師が最初から主体的にトリアージに取り組んでいることを確認したい。
リスクある者・51歳以上等はアプリで看護師が毎日健康観察し悪化兆候時は電話確認、医療必要時はセンター経由で保健所と連携する。
また、軽症とされた自宅療養者が急に症状悪化した際、どう対応するのか。
保健師は隠れた被災者とも言われ気付かぬうちにストレスを抱えトリアージは命のてんびんとも言われる過酷な面があったとし、自愛と今後の活躍を願うとねぎらう。
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