面会制限で家族が患者の状況を知れず、本来家族が担う身の回りのケアが医療従事者の負担になっていないだろうか。
県立病院は高度急性期中心で家族対応困難な患者に診療・看護を行い、看護師・看護補助者が身の回りケアを担う。
現場の追加負担になっているなら、専門スタッフ配置も検討すべきだ。
面会制限で電話連絡・荷物受渡し・リモート面会準備等の新たな負担が生じこれらも看護師・補助者が対応、状況に応じ看護補助者の更なる配置など必要な対応に努める。
母の入院で面会できないつらさを実感したとし家族のリクエストを現場でくみ取るよう要望、看護師・補助者の処遇は業務量も大きいため過度な負荷なら増員を検討し現場状況を調べるよう求める。
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