第5波のピーク1088人を大きく上回る、第6波6562人の感染報告がある。
第6波は重症化は減ったが感染者増で人手のかかる合併症患者の増加、クラスターと季節要因による通常診療負担増、職員の濃厚接触者急増、小児病床逼迫が課題。
感染症の拡大防止と、他疾患の患者を含む医療体制・経営への影響を踏まえ、県立病院はどう対応したのか。
待機期間短縮を県立病院間で共有しスタッフ確保、こども病院病床拡大やネットワーク活用で対応。
第7波の再拡大への対応も併せて聞きたい。
第7波へ3回目接種促進と医師・看護師の意見交換で知見共有する。
コロナ対応がいつまで続くか分からない。
既存病院は2年前から対応病床を増やしてきており、西宮新病院は基本計画を変更し平時は通常医療を行い感染拡大時に転用できる病床を全体で50床確保し姫路と同様の運用ができるよう設計を進めている。
姫路の新病院以外の他の県立病院でも、今後コロナ対応の病床を作るのか。
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