子宮頸がんワクチン積極勧奨再開に当たり、接種機会を逃した対象者約21万人への周知方法、副反応懸念が残る中での信頼回復と接種促進の取組、受診率が低い子宮頸がん検診の受診率向上の強化策を伺う。
平成25年から勧奨差し控え後、昨年11月に安全性・有効性が確認され4月から勧奨再開とキャッチアップ接種を予定だ。
市町が国リーフレットで対象者に確実に個別通知し勧奨徹底、県は研修会・県民フォーラム・HPで有効性周知。
検診は無料クーポンや検診車貸与・費用助成・協定企業連携で受診率向上を図る。
コロナワクチン3回目接種中という再開のタイミングは悪いと感じる。
日本ではまず2価・4価が定期接種化されHPV16・18型を抑えれば50~70%カバーできる。
専門家から重要と聞いた9価ワクチンが県で普及しておらず、無料は2価・4価のみとされている現状をどう認識しているか。
、9価は認可されているが公的な仕組みではなく、新しいワクチンは副反応とメリット・デメリットの評価が必要で、効果が上回れば将来定期接種に組み込まれる可能性がある。
子宮頸がんワクチン再開は最初が大切で学校の協力が重要とし、その要請・取組をお願いする。
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