無症状・軽症者の重症化防止には、初動でのモノクロナール抗体点滴やラゲブリオ・パキロビッド等の経口薬が重要だ。
中和抗体薬ロナプリーブは274カ所、ゼビュディも体制整備、経口薬ラゲブリオは薬局から自宅直接配布含め医療機関1330・薬局1087カ所確保、パキロビッドは試験運用を終え整備を進める。
兵庫は大阪に比べ供給体制が整っていないと見えるが、抗体点滴治療や経口治療薬の現場での稼働状況を伺う。
投与実績はゼビュディ1月末約1800人・ラゲブリオ2月28日約5100人で需要増に伴い増加する見込みだ。
塩野義製薬の国産経口薬S-217622は条件付早期承認申請され、投与対象が広く容易に投与可能で重症化抑制も期待される。
初の国産治療薬で画期的新薬として早期承認が期待されるとして、投薬対象が広く副作用も軽度・1日1回5日投与で容易、国内生産で早期に多くの医療機関・薬局へ配備でき自宅療養者にも安定投与が可能と期待、承認後に医師会・薬剤師会と連携し迅速投与体制を構築する。
第7・8波への備えとして、県が関係方面と連携し、この薬を投与できる体制を早期に整えるべきだ。
塩野義の薬はノーベル賞級で、人類の救世主、コロナとの闘いに終止符を打つ可能性がある。
期待している。
供給体制をしっかり整えてほしい。
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