成長産業の集積で新たな雇用が生まれる中、求職者と企業の人材ミスマッチを防ぎ、県外へも幅広く人材を求める必要がある。
県内製造業比率は高いが理工学部学生割合が低く需給ギャップがあるため、県外大学との就職支援協定(今年度は岡山理科大・広島工業大)を進め、企業と大学キャリアセンターの就職情報交換会や3回生中心の合同交流会を開催。
理工系人材の獲得を、今後どう進めるのか。
県工業会と連携しミスマッチを防ぎ理工系人材獲得を支援する。
本事業の成果指標について、令和8年度まで各年度10名という目標の根拠や考え方は何か。
多ければ多いほどよいが売手市場で現実は厳しく、合同交流会を50人程度×2回で100人集めマッチングを図り、その10%の10人をまず目標に設定、今後の状況を見て検討する。
50人×2回で10%の設定をしっかりしエビデンスを積み上げることが必要と求めたい。
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