特殊詐欺の認知件数・被害額は減少したものの高止まりで、還付金詐欺等が増え、被害者の大半が高齢者だ。
ひょうご防犯ネットやSNSでのタイムリーな防犯情報発信、警察官の戸別訪問や広報啓発支援員のATM設置場所での注意喚起、金融機関・コンビニへの声かけ要請という水際対策、自治体と連携した防犯機能付き電話機の普及促進など官民一体の被害防止対策に取り組む。
高齢者に情報と対策をタイムリーに発信し周知することが効果的であり、高齢者が被害に遭わないための県警の取組を伺う。
20年ほど前、母親が屋根修理の偽映像を見せられても意見を引っ込めなかった。
高齢者は今見たことを信じ、人の言うことを聞かない。
高齢者対策は難しいが、地道に減らし、安全安心な兵庫県を構築してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗