令和5年夏の兵庫デスティネーションキャンペーンや万博を見据え、GI・産地名等を知的財産として保護する各種制度を、県として総合的・戦略的に活用・管理すべきではないか。
GIは国が地域共有財産として保護し海外保護のメリットがあるがハードルが高く、地域団体商標は私的権利で品質基準を自由設定できるが権利行使は自ら行う必要がある、両制度の違いを説明し相談センターで産地に合った制度活用を支援する。
知財保護を一括して扱うのは難しいと理解したうえで、テロワール旅をチャンスと捉え農政は農政としてブランドを生かす取組を進めてほしい。
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